被爆ピアノ
レストハウス発着ツアー
レストハウス発着ツアー
 

施設案内
Facility information

歴史とひととまちを“つなぐ”そして未来へ“つながる”

『広島市平和記念公園レストハウス』は、被ばく前の面影を残す唯一の建物です。コンセプトは「歴史とひととまちを“つなぐ” そして未来へ“つながる”」。 国内外から訪れる方々、そして地元の方々に、爆心地・旧中島地区の歴史と記憶を伝え、歴史、ひと、まち、そして未来と「広島」を“つなぐ”、新たな交流拠点です。

1F
2F
3F
B1F

1F  まち  結ぶ
まちをつなぐ
【観光案内・特産品販売】

平和記念公園をはじめ、広島県内や中国地方などの観光情報を発信します。 ピースツアーなど街歩きのプランを紹介する観光案内カウンター、広島の話題の商品やお土産などを扱う“レストハウスショップ”が併設します。
▶観光案内カウンター
▶各種チケット、周遊券の販売
▶ピースツアーなど体験プログラムの販売
▶広島の特産品販売“レストハウスショップ”

レストハウスショップでは、厳選した雑貨や食品などを中心にお土産や県内を中心とした特産品を販売しています。広島市平和記念公園に観光などでお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


ここでしか手に入らないレストハウスショップロゴ入りのオリジナル商品も販売しています。お土産にも最適です。

観光案内カウンターでは、広島都市圏の観光案内や平和記念公園発着のピースツアーなどを紹介しています。また、各地の観光パンフレットも多数揃えています。

GoToトラベル「地域共通クーポン」もご利用いただけます

取り扱い商品

〈広島土産〉

もみじ饅頭、レモンケーキ、牡蠣せんべい、牡蠣のオイル漬け、広島菜、お好みソース、呉イカ天、レモスコ など

〈平和記念公園土産〉

折鶴再生紙使用商品、折り鶴ノート、文具、ポストカード、マグネット、キーホルダー各種、広島電鉄トミカ650形、熊野筆、けん玉、折り鶴パールストラップ、原爆ドームブックマーカー など

※修学旅行、団体 旅行をご検討中の方もお 気軽にお問い合わせください!

2F  人  憩う
ひとをつなぐ
【休憩・喫茶ホール】

休憩ホールには、被爆の惨状を超えて、平和への祈りを伝える「被爆ピアノ」を展示。“ピアノカフェ”で旅のひととき、ゆったりとコーヒータイムを楽しんでいただけます。 さらに、折り鶴制作や着物の着付け、書道など和文化体験、観光PRイベントなども予定しています。
▶被爆ピアノの展示
▶喫茶軽食“ピアノカフェ”

▶観光地PRイベント
▶着物の着付け、書道、生け花など和文化体験

店内は落ち着いた雰囲気でゆっくりとくつろげるスペースになっています。窓からは元安川や原爆ドームが見え、緑豊かな平和公園を感じることができます。

ピアノカフェではコーヒーやカフェラテなど各種ドリンクや、オリジナルクッキーやスイーツ類もご用意しています。

ピアノカフェでは被爆遺品でもある「明子さんのピアノ(被爆ピアノ)」を展示し、原爆の悲惨さを伝えています。


通常は休憩スペースとしてご利用できる休憩室もご用意。
ここでは要望に応じて観光PRイベントなど貸室対応も可能です。


3F  旧中島地区の営み  現代へ
歴史・文化をつなぐ
【展示室・多目的室】

緑あふれる平和記念公園は、いくつもの町が存在し、広島の賑わいの中心でした。 当施設のある旧中島地区の歴史とにぎわい、人々の営みをパネルで紹介。映像作品や新聞紙面を通して未来へ記憶を伝えていきます。
▶中島地区の成り立ちと歴史
▶被爆前の中島地区のにぎわい
▶レストハウス建物の歴史
▶未来への発信・継承

映画「この世界の片隅に」の登場する旧中島町の様子も映像と合わせて紹介しています。大正屋呉服店として当レストハウスも登場しています。

ゆったりとしたスペースにパネルを展示。この地の歴史をご覧いただき、平和への思いをめぐらせていただければ幸いです。

展示室の中心には旧中島地区のジオラマを展示。平和記念公園やその周辺が被爆前にどのような町であったかを感じていただけます。

多目的室を併設。会議や研修など幅広くご利用いただけます。詳しくはご相談ください。


←指で横にスクロールしてご覧ください→

かつてにぎわいの町であった旧中島地区の移り変わりや被爆建物でもあるレストハウスの歴史を写真などで紹介しています。


B1F  爆心地から
170メートル
地下で
歴史・文化をつなぐ
【展示室】

産業奨励館(原爆ドーム)の対岸にある燃料会館は、1945年8月6日の原爆投下によって、屋根が吹き飛ばされ、地下室を除き全焼するなど大きな被害を受けました。 しかし、たった一人、奇跡的に生き残った人がいました。故・野村英三さんです。野村さんの証言やイラスト・資料から、建物に息づく被爆の記憶に心を寄せてみませんか。
▶被爆時に近い状態で残る地下室
▶野村英三氏の被爆体験

この地下室で一命をとりとめた、故・野村英三さんの被爆体験記を抜粋して紹介しています。

原爆による爆風の衝撃を受けてなお、崩落することなく、その形態を今日までとどめています。